2030 [F6360]

観音埼灯台 Kannon Saki


EOS-1,EF135/2L,F5.6AE,EB-2,PL,970614
位置 [Lat/Long]
本州南岸-東京湾 北緯 35°15' 10", 東経 139°44' 55"
塗色及び構造 [Colour, Structure]
白色 八角形 コンクリート造 [White, Tower, Concrete]
等級及び灯質 [Class, Characteristic]
第4等、群閃白光、13秒をへだて2秒間に2閃光 [Fl (2) W 15s]
光度 [Luminous Intensity (Cd)]
140,000カンデラ
光達距離
20海里 (約37km)
高さ [Tower Height, Focal Plane Height]
地上〜頂部:15m、水面〜灯火:56m
初点灯 [Commissioning date]
明治2年1月1日(1750燭光、光達距離14海里)[1.1.1869]
管理事務所 [Office]
第三管区海上保安本部 横須賀航路標識事務所(併設)
備考 [Remarks]
日本で最初の洋式灯台
明治11年8月15日 六等不動紅色の副灯を設置
明治27年9月10日 富津第二灯竿設置につき副灯を廃止
大正2年3月30日 灯器変更、光力を増大 9,000燭光
大正11年4月26日 地震により大亀裂を生じる
大正12年3月15日 震災復旧工事完成、本点灯 22,000燭光
大正12年6月26日 光源として白熱電灯が用いられる 90,000燭光
大正12年9月1日 関東大震災で崩壊
大正12年9月12日 不動白光の仮設灯竿を設置
大正12年12月29日 300mm灯籠、750Wの電球を用いて光力を増大 6,500燭光
大正14年6月1日 三代目の灯台が完成(現在のもの)、本点灯 四等2連閃光 90,000燭光
昭和25年4月1日 霧信号所(モーターサイレン)を設置 15秒を隔て5秒吹鳴
昭和34年6月24日 新規格電球使用による光度変更 140,000カンデラ
昭和36年2月1日 無線方位信号所(レーマークビーコン)を設置
平成元年5月29日 横須賀航路標識事務所の管理となる
平成2年3月30日 改良改修工事実施、霧信号所廃止
links
切手で見る日本の科学技術の発展/はじめての洋式灯台
横須賀市と三浦半島のガイド
灯器
ヴェルニー灯台
見学可
スタンプ
日本の灯台50選

灯台の上から見る東京湾


EOS IX E,EF15/2.8,F11AE,100ix,970614

浦賀水道の夕暮れ


EOS IX E,EF28-70/2.8L,F5.6AE,100ix,970614

神奈川県の灯台

ご要望は yama@ba2.so-net.ne.jp までご連絡下さい。